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2008年7月31日 (木)

血もダメ2

さあ失神武勇伝です。

1.中学の頃インフルエンザの予防接種の際に小児科にてKO

2.高校の頃生物のクラスで心臓手術のビデオを見せられKO

3.大学の頃音楽のクラスでオペラ「サロメ」を見せられ頭おかしい主人公サロメが生首を意中の彼にプレゼントしてるとこでちょっと想像が深入りしすぎて一人で暗い教室の中なんとか意識を保とうとはぁはぁ苦しんでてTKOサロメほんっとおまっほんっとふざけんなよ大好きな音楽の授業どうしてくれてんの

4.大学の頃同級生らにキルビルを見せられ血しぶきがぶしゅぶしゅ飛び交うバカ映画から必死に目をそらすことでなんとか完走したがやはり一人で暗い部屋の中なんとか意識を保とうとはぁはぁ苦しんでてTKOタランティーノおまっほんっと悪ふざけもいいかげんにしとけよ

血を見て失神という行為はとても孤独な戦いです。周りの同級生、サロメよーく研究してたなぁー・・・・周りの同級生、キルビル楽しそうに観てたなぁー・・・・人知れずはぁはぁ苦しんでても全然おもしろくないので今すぐ横になりたい!でも願わくばバレないで!!なんとかここはバレないで切り抜けたい!!!という心の葛藤が最大の決戦です。

さあ9月の健康診断ではどちらの気持ちが勝つのか。恥を承知で「すみません横になっていいですか」と言うのか!?それとも「もう大人なんで注射なんてこわくないっすよはっはっはそんなん血も一日すればまた作れちゃうしぃ?どんどん採血したってくださいよはっはっは」と自分をいじめ抜くのか!?

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2008年7月30日 (水)

血もダメ1

こないだ日記でホラー映画とかがダメだと黒柳徹子を交えて書きましたが、今日はカミングアウト第二段、「血もダメ」編です。

僕の会社は今年まで、健康診断を「強く勧める」という姿勢でしたが、今年になって「必ず行くように」と方針を変えてきました。僕は今年で入社4年目になるのですが、健康診断まだ行ったことないっす!

めんどくさいとかそんな生半可な理由ではありません。全身全霊でいやなんです。採血が。

中学生の頃、高めの熱を出して病院へ。診察室で「一応」という名目で血を採られました。その頃は、注射器痛いからやだなー程度の恐怖だったのですが、この日を境に大の注射器嫌いになりました。なぜって、看護婦さんが、「はーい痛くないからねーちょぉっと血採るだけだからね~」とか言ってきて、僕の左手の血管に注射器をぶっ刺してきました。

えーまず確実に痛いですね。うそ発見☆

えーそして採ってる尋常じゃないですね。うそ発見☆

自分に起こっていることを整理して、「これはひどい」と思ったのか、中学生の僕はその場で失神。5分後起き上がって聞いた看護婦さんのセリフ:「あはは、ごめんごめん」

・・・あれ?今のどこにおもしろいとこあったのか詳しく知りたいです

もう何もシンジラレナイ注射器なんか二度とミタクナイ看護婦さんの笑いのツボがゼンゼンワカラナイ

それからというもの、もうアレっすよ。注射器と同じ部屋に入ると9割の確率で失神します。もうこれ野球だったら9割打者ですよ?イチロー?そんなん1/3の実力で勝てるよ?3000本安打出すのにどんだけ時間かかってんだよとか高らかに言ってやれますよ?

ええ、次の健康診断、9月ですが2ヶ月前の今からすでに怖いね。2ヶ月前の時点ですでに心の準備をし始めてる状態ですから。

とにかくですね、その中学生の頃の一日から僕は注射→失神コンボを量産していったわけです。

・・・・・・続く。

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2008年7月27日 (日)

きっかけは○○

楽器を一度はやってたことあるって方、たくさんいるようですね。英会話の生徒さんも、聞いてみると大抵の人はなにかしら楽器を習ってたと言います。

僕は、バイオリン、ビオラ、トランペット、ピアノをやったことがあって、今はギター弾いてます。バイオリンは16年、ビオラ3年、トランペット2年、ピアノ2年でギターがもう4年になります。

始めたきっかけが一番くだらないのに、一番続いたのがバイオリンでしたね。なぜ始めたかというと、5歳の時、幼稚園で好きな女の子が「わたしバイオリン始めたんだー」と言ってたので、お母さんに「僕もバイオリンやるー!」とほざいてしまったわけです。お母さんはすぐさまバイオリンを買い与えてくださいました。しかしいざやってみると、むずかしくて、なんか汚い音しか出ないし。これなにがおもしろいんだろー?と思ってた矢先、彼女も同じことを思ってたんでしょう、始めて一週間ほどでその好きだった女の子が清々しいほどにすぱっとやめやがりました

・・・・あ、僕もやめるー・・・・・

・・・

・・・・・

・・・・・・・

ダメでした。地球はそんな都合よく回ってませんでした。地球が16週してもまだ続けてました。バイオリンって高いですからね、やるからにはそれなりの覚悟ってものが必要ですよね。練習がつらくて泣きましたとも。バイオリンが親子喧嘩のもとにもなりましたとも。ですがその間好きだったあの子は?この苦しみの「く」の字すら「く」の字の書き始めのとこですら知らない!?!?!?おのれぇぇぇハメやがったなぁぁぁぁ

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2008年7月25日 (金)

ドアラDVD

はい、彼女がドアラのDVDと共に帰宅してきました。

「ハイ。」

DVDを手渡される僕。この「ハイ。」の中に「開封してプレステ3にセットしてテレビをビデオ出力に切り替えてさっさと再生したれコラ」が全部ぎゅぎゅっと詰まってます。もうロッテアイスのCMで堀北真希が「ぎゅぎゅっとしてください」とかぬかしてますがそんなん目じゃありません。

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そして鑑賞。ドラゴンズの選手とかそっちのけでドアラだけが観れるDVD。少し短いですが、僕の彼女にはそんなん関係ないっす。気づいたらなんか二週目入ってますねコレ

このDVD、ドアラの日頃のがんばりがぎゅぎゅっと詰まってますね。ドアラの試合前の活躍の全てがぎゅぎゅっと凝縮さr・・・すみません、この画像ノリで載せちゃって堀北真希好きでもなんでもないのですが載せちゃったからにはなにか関連性を持たせようと思っごめんなさい苦しいですねもうやめます。

これ観たあと、彼女のナゴヤドームにドアラを観に行きたい願望がさらに増大されました。「行くなら8月かしらー?」ともう日程まで決まってしまいそうですHELP

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2008年7月24日 (木)

ライブやってきました

今日は下北沢でライブしてきました。

予想以上に多くの方にお越しいただきました。本当にどうもありがとうございます!

MCで、ここのブログの日記に書くような不真面目な内容の話をたくさんしてしまいました。・・・「曲はボッサっぽいのに歌詞の内容は意外と攻撃的ですね」と言われました。そうです、世の中を嘲笑する歌詞ばかり書いてますごめんなさい自分は打たれ弱いくせにSキャラという最高にめんどくさい人間ですごめんなさいほんとすんません

で、今日最大の収穫は、自分のレコードレーベルの他のアーティストの方々といっぱいお話できたことです。いやーおもしろい方々ばっかりですね。

サカヒカリの癒し系ソングライター島田くん。ビール2杯目にたどり着く前にすでに近くの椅子にすがりついてないと不安なのか、片腕を常時椅子にかけて話してました。ほんわかしたナイス・天パ・メガネ!なのに演奏はかっくいい!

超小柄でゆったりしたかわいい声ですがだまされてはいけない、よーーく聞くとゆるーーーく毒舌須永トミエさん。トミエさんが今日演奏した「ひまわり」って曲がどう聞いてもいい曲でした。次のCDに収録されるそうです。これまたほんわかしたナイス・ゆかた・メガネ!なのにじわじわ来る毒舌!

あとゲスト的な感じでジャスティン・ノズカというカナダのアーティストさんも演奏してくださいました。彼、若干19歳にしてとんでもなく美しく雄雄しい声。今度のフジロックに出演するそうです。見た目どおり超いいやつでした。これまたナイス・天パ・メガn・・・・・あれ?メガネかけてないの僕だけじゃね?これ早急なんらかのメガネをかけないといじめられね?

次のライブも僕+トミエさん+サカヒカリなんだけれども。これは明日パワプロ手に入れるんだぁ~って浮かれてる場合じゃなくね?早急になんらかのメガネを手に入れるべきじゃね?

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2008年7月21日 (月)

ポニョ観た。

Ponyo_2

今日、六本木ヒルズに「崖の上のポニョ」観に行きました。

もう連日あの曲テレビで聴かされて、口が勝手に口ずさみ始めて、もう実際に観ないと収拾がつかない状態でした。

結果、ポニョ、よかったです。子供視点で映画が進行していくのが、普通とは違っておもしろかったです。大人がなんか遠くでむずかしいことを話してたりやってたりするようなシーンがいくつかあるのですが、子供視点なので、そこらへんの詳細は最後までさっぱりわかりません。でも全然気にならない。そんなの追い求めなくても楽しい映画でした。昔、ああ、お母さんとほかの大人が僕についてなんか話してたけど全然聞いてなかったし気にもならなかったなぁとなんとなく懐かしい気持ちになりました。

あとは子供視点の、日常目にするなんでもないものが空想で輝いて見える現象がこの映画の一つの見どころでした。子供の頃、自分のまわりの、ありきたりなものを想像力を使って楽しいものに変えてたな、とまた懐かしい気持ちに。

主人公のポニョがかわいい映画なのかなと思いきや、もう一人の主人公のそーすけもめっちゃかわいかったです。僕はそーすけみたいな息子がほしい。思い通りにいかないことがあっても泣き叫ばず、まずは自分でなんとかしてみようとする。で、ダメだったらそれで初めて泣く。すばらしい。あれがほしいこれがほしいなんて一切言わない。おもしろいものは自分の足で探してくるから。・・・子供が物をねだるのは、もしかしたらまわりに遊べる場所がないからかもしれませんね・・・・。

そして映画を観終わって味わった最大の驚き。

ヒルズの映画館に向かう途中、ヒルズ全体がセール最終日だったので、全店が50%OFFとかやってたので、映画を観る前は「映画の帰りに寄ってなんか買おう!」と思ってたのに。映画館を出ると、不思議と物欲がきれいさっぱり消え失せていました。

自分のまわりにすでにあるものを楽しめばいいじゃん、と急に思ってしまいました。この変化は僕だけでなく、超サイヤ買い物好きの僕の彼女にさえ及んでいました。

・・・映画の後、二人でお茶して何も買わずヒルズを後にしました。

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2008年7月18日 (金)

かんた君大人になってぇぇ

今テレビで「となりのトトロ」やってます。

「魔女の宅急便」の次の次に一番好きなジブリ映画です(つまりそんなに好きでもない)。

お話はすごく好きなのですが、そんなに好きじゃない理由として、まずメイちゃん。どんだけ手のかかる子だぁ!!聞き分けなさすぎ!しかも基本、叫んでますから。これ街中だったら存在が近所迷惑。田舎でよかったね!これら全てを初めて見た頃、子供ながらに思ってました。そんなメイちゃんをかわいがる寛大な心をお持ちのお姉さんのさつきちゃんやお父さん、尊敬します。

そして何より見てられないのが、地元の少年かんた君。丸坊主で普段着が短パンにランニングシャツ。明らかにさつきちゃんに好意を持ってるんですが、まだ小学生だからそんなん素直に示せません。

なので雨の日、傘を持ってないさつきちゃんに傘を譲るとき、照れてて、気の利いた言葉が思いつかなかったのか、傘を差し出しながら、「んっ。」(持ってけよ、のつもり)「んっ!」と何回も言うあたりがもう痛々しくて見てられない!!!!まさに小学生くらいの男の子が異性に対して精一杯がんばってやっととれる行動!ああかんた君僕がキミの立場だったらきっと傘を差し出そうとすら恥ずかしくてできないよよくがんばったよくやったGJでもとてつもなく歯がゆいやめてくれああ渡した瞬間走り去るのはやめてくれもうこっちが恥ずかしいなんでキミは丸刈りなんださつきちゃんなんて髪若干茶色いじゃないかワンピース着てるじゃないかなんでキミはよりによってランニングシャツなんだジャイアンすら着ないよランニングシャツどんだけイモいんだやめてくれぇぇさつきちゃんが高嶺の花に見えてしょうがない結局イケメン(トトロ)にいいとこどりされるんだからそんなかっこよくがんばんないでくれぇぇぇなんで最後の方いきなり正義感抜群の丸刈りに変貌するんだしょせんキミは人間なんだ猫バスを乗り回す暴れん坊妖精にかなうわけがないていうかなんでキミはトトロ見えないんだぁぁぁぁぁぁぁぁ

・・・・・まあ色々あってですね、僕にとってトトロはちょっと見難い映画です。

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2008年7月17日 (木)

ZEROジャパン

000008043 これ、ゼロ侍って言うそうです。ノーカロリーのCoca-Cola ZEROのCM。

勝手にしたくだらない連想:

1.2006年ワールドカップ、日本は侍JAPANとかなんとか名乗ってました。

2.2006年ワールドカップ、侍JAPAN、勝利ZERO

3.2006年ワールドカップ、侍JAPAN、クロアチア戦ゴールZERO

4.2006年ワールドカップ、侍JAPAN、山場ZERO

5.2010年ワールドカップ、侍JAPAN、期待ZERO

なぁるほどぉ!

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2008年7月14日 (月)

ディズニーの思ひ出2

(前回からの続き)

なぜなら、高校の時点で普通の楽しみ方ができなくなってしまったからです。

同級生もみんなディズニーはもう10回目とかなので、完全にマンネリ。そこで、ある年に、みんなでスプラッシュマウンテンで裸になろう!と誰かが言い出しました。

スプラッシュマウンテンは八人乗りなので、友達を八人集めて一台貸しきりました。落下寸前で写真を撮られる地点に行き着く前に、みんなで上半身裸になって、撮影してもらおう!という魂胆でした。

最後の方の真っ暗な洞窟の写真撮影スポットに差し掛かる前に裸になると、他のお客様に見られてしまうので、洞窟に入った瞬間、暗闇の中みんな急いで上着を脱ぎます。そして、落下前に両腕を振り上げ、撮影準備OK!わぁああああああぁぁぁぁぁ・・・・

出口に到達前に急いで上着を着る。そして写真確認ルームへと大きな期待と共にダッシュ!「どれだどれだどれだ」と必死に8人の共同制作作品を探します。・・・・・・あれ?もしかしてこれ?

そこには、真っ暗なバックに「Oops! Missed the shot!」と書いてある写真が一枚。

「えーーー故障かな?ちくしょーせっかくがんばって脱いだのに!!もっかいだ者どもぉ!おぉ!」

また列に並びなおしてスプラッシュに乗り、また撮影地点前で脱ぐ。わあぁあああああぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・

上着着て確認ルームへ猛ダッシュ!「どれだどれだどれだえええええええええーーーー」

そこにはまた、「Oops! Missed the shot!」の文字が。

「あれぇええおっかしいなぁなんでだろ?おれたち運悪すぎじゃね?」

・・・・悪いのは運ではなく高校の頃の僕らの頭。今考えればディズニーランドというファミリーな空間に裸の写真の存在が許されるはずがないのです。写真の監視係の存在を夢にも思いつかず、落胆した8人はせっかくなので、普通の写真を撮るために再び列に並びなおす。

低めのテンションでもう見飽きたスプラッシュマウンテン内部を眺めながら例の撮影地点へ流される。

するとまだあきらめがつかない友達の一人が、こっそりと、一人だけまた脱ぎだし始めました。今回は「いや~ん!」と言ってるように写りたかったのか、かたっぽ胸を隠して一人だけ裸写真を撮影。他の7人はちゃんと服を着ていました。

のそのそと確認ルームを通り過ぎようとすると、友達の一人が、「あ!ちゃんと撮れてる!!」と叫びました。

そこには、8人乗りの乗り物に、7人の少年と、裸でかたっぽ胸がでてる少年1人の写真が!!「かたっぽならいいんだぁ!!」

全員裸までとは行かなかったものの、裸でスプラッシュマウンテンを猛スピードで下る友達の写真が見れて、一同は満足して帰りました。

・・・・・・・・規則があったんだと思います。本当はいけなかったんだと思います。

あの時の監視係りの人、僕たちの努力にああいう形で答えてくれて、ありがとう。

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2008年7月11日 (金)

ディズニーの思ひ出1

今日同僚となぜかディズニーランドの話をしました。

僕の学校は、小中高と、修学旅行でもないのに毎年必ずディズニーランドに行くおかしな学校でした。なので、成人するまでにすでに13回はディズニー行ってました。もうさすがに飽きてしまってました。

なので、大学で彼女ができて、初めて二人でディズニーランドに行った時、彼女がパンフレットをもらって地図をしげしげと見ているのが気にかかりました。

僕:「え?地図いらないでしょ?」

彼女:「え?だって地図ないとどこになにがあるかわからないよ」

・・・。

・・・・・・。

あ、もしかして地図なしでディズニー回れるのって普通じゃない?
あ、もしかしておかしいの僕????

その瞬間ディズニーの地理を知り尽くしてる自分に嫌気がさしました。
王様のブランチのディズニー特集を観てもなんの新鮮味も感じられない自分に嫌気がさしました。
なぜかミッキーが嫌いになりました。
あいつ園内ほとんど歩き回ってなくね?パレードの出し物でしかほっとんど見ないんだけど。ああそうですか、ミッキー君はアレだもんね。えらいもんね。そんじょそこらのディズニーキャラと一緒にしないでくれますぅ?的な存在だものね。そんな園内で客にハグしてあげるなんて下っ端のすることだしぃ?的な思考をお持ちだものね。

なぜかここに来てそれまで子供だったが故に言葉にできなかったディズニーランドに対する不満が泉のように湧き出てきました。いやディズニーは楽しいけれど、なんていうんでしょう・・・ジャイアンツが嫌いになる心理でしょうか、勝ちすぎるチームが嫌いになる心理。

それから毎年行ってたディズニーもあまり行かなくなりました。まあ結局また行くんでしょうけど。

でもほんとにもうディズニーは遊びつくした感じです。なぜなら・・・・・(次回に続く。)

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2008年7月10日 (木)

教育に悪いテレビ?

子供に見せたくないテレビの代名詞として、クレヨンしんちゃんが挙がりますよね。

僕も小さい頃、親に「そんな低俗なものを観るな」と言われていた記憶があります。でも実際クレヨンしんちゃんを観ると具体的にどうなるのでしょう。

たしかに下品なギャグや知識が身につきます。そして子供が学校でしんちゃんの真似をして、親としては恥ずかしい。・・・たしかにそうです。ですが、学校でしんちゃんの真似をしていた子、人気者じゃありませんでしたか?真似していた子に何回も笑わせてもらいませんでしたか?あんな風にみんなが寄ってくる人になりたいと、思いませんでしたか?

僕の中学から高校の友達で、実家にクレヨンしんちゃんの漫画を全巻揃えてる人がいます。今でもその面影がちらほら見えるのですが、中高の頃はクレヨンしんちゃんにインスパイアされた言動が目立ってました。・・・もうこの世のものとは思えない奇怪な動きをなさってました。「ケツだけ星人」、ご存知でしょうか。・・・彼はそれさえも体得していました。僕は小中高ずっと男子校だったので、「クラスのおもしろい子」という部類の人が大勢いました。競争率高かったのです。僕はボケかつっこみかと言うと、断然つっこみなのですが、僕の友達の9割がボケでした。つっこみが不足していた学年だったので、毎日忙しかったです。で、そのクレヨンしんちゃんの彼もとてつもないボケキャラでした。強敵でした。

しかし彼はただ下品なギャグができるだけではありませんでした。成績学年トップ、テニス部のエース、チェロが弾けて、さらにモッテモテのイケメン。大学は米国ブラウン大学に行き、現在は金融関係で働いています。

・・・・・・・・・・で?クレヨンしんちゃんの何がいけなかったのかしら?

彼は多彩な魅力を持っていますが、クレヨンしんちゃんは彼の魅力に足し算したとしか思えません。勉強ができるだけの人間なんてつまんないっす。スポーツができるだけでもつまんない。楽器ができるからっておもしろいわけでもない。おもしろくないと、ね。

親が下品なテレビは観るなとか言うのは、子供が他人の前で真似して親が恥かくのがいやだからでは?それは子供の魅力を奪ってるのかもしれませんYO!

なにが言いたいのか自分でもわからなくなりましたが、子供が立派に育たないのをクレヨンしんちゃんのせいにするなってことは言いたいです!

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2008年7月 8日 (火)

久々ピザーラ

・・・ちょっと前まで週1でピザーラにピザ頼んでたんですが、最近はさっぱりでした。2ヶ月ぶりくらいに今から頼みます。

週1で頼むならまだしも、毎回毎回カレーモントレー頼んでて、もう電話かけるたびに「はいはい、どうせまたカレーモントレーでしょ」って店員さんに思われてるんではないか!!?!?そんなそわそわした心持で毎回電話かけてました。・・・さらに今年のはじめまで、メニューに「キッズも大好き!」という紹介文だったのが、今年から「キッズメニュー!に変わってしまっていてもうこれはおれにもう頼むなと、恥をかきたくなかったら頼むなと言ってるんじゃないかとさらにそわそわしてました。

でも今日は2ヶ月ぶりに頼むからね!たとえ今日カレーモントレーを頼もうと誰も文句はあるまいHAHAHAHAHAHAいやほんっとおいしいんです

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2008年7月 5日 (土)

ホラー?そんなん観るの子供だけだしぃ

ホラー映画の季節です。怪談の季節です。

稲川淳二の名前をテレビで聞くようになると、そう思います。

ここ7年くらいはおばけの存在なんて考えてもいませんでした。アメリカ版リングを観て以来、ホラー的なものに近づいた覚えがありません。最近知人がニンテンドーDSのホラーゲームを買ったと言っていたのを聞いて、そういえばそっち系のものとは縁がないなぁと思いました。

縁がないと言うより、食わず嫌いなのです。

ホラー映画を見たり、オバケ屋敷に行ったり、野村佐知代の写真集を見たりラジバンダリ!(ごめんなさい)する上で、「怖いもの見たさ」という動機の意味がわかりません。最後怖いもの(アメリカ版リング)を観た時は、たしか半分寝たフリだったんだけれども。貞子の顔だけばっちり見逃してんだけれども。これ怖いもの見るっていうのは自虐行為にあたると思います。

僕、基本自分が好きなんで、自分を大切にして生きていこうと思ってますだからホラーなんて観ないよそんなん自虐願望がある人がやることだよもうこれは黒柳徹子に自ら頬ずりしてくこととなんら変わりないよそうなんら変わりないのさそんなに罰ゲームが好きならジャンケンでグーばっか出してデコピンなりしっぺなり笑顔で延々やられてればいいじゃんなんでそこでジャンケンに負けてもないのにホラー映画観に行かないといけないのさ何考えてるの貞子をドアップで見るくらいなら黒柳徹子をドアップで見たほうがどう考えても生存率高いじゃんキミたち合理的な考え方ってのを身につけたほうがいいよ僕は黒柳徹子になんの恨みがあるのさそうたしかに徹子の部屋は観てると眠くなるよあんな罰ゲームアイテムに挙がっちゃう程の個性をかもし出してるお方なのにこれはどうして眠くなってしまうのですかあれなんの話してたんだっけ

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2008年7月 2日 (水)

熟年カップル

Intro_img03_2 先日友達と「YASUKUNI」って映画を観に行きました。内容的には、考えさせられることがたくさんあるむずかしい映画でしたね。でも、様々の方面の人の、戦争や靖国問題に対する意見や考えが見れて、さらに、ほとんどみんな正しくて同時に間違ってるという結論にたどり着きました。靖国問題解決はありえなさそうです。映画終わった後観客全員無言で立ち上がってお帰りになられました。

で、この日なにが一番おもしろかったかと言うと、この映画を見に来てた観客です。もう9割老夫婦でした。かわいいおじいちゃんおばあちゃんがひっさびさの映画で緊張してらっしゃいました。

もう映画行きなれてない感がありありと見て取れたわけです。まず着てるものも映画に来てるとはとても思えないお洋服。背広と単色ワンピースしか見なかった気がします。こ、この後結婚式にでも行くんだろうか・・・?ボクの友達なんかT-シャツに短パンに草履でしたから。

「YASUKUNI」がやってた映画館は、整理券制だったので、係りの方が「1番から20番の方ご入館くださーい」とか言うわけです。なのでたとえば自分の券の番号が36番だったら、「1番から40番までの方~」と言われるまで待ってればいいわけです。なのにとなりのおじいちゃんは、番号がはるか後の90番だったのに、係りのお姉さんの顔と自分の整理券の間を目線が行ったり来たり。完全にテンパってます。お、おじいちゃんまだ番号1~30番までだから!

着席。・・・・みなさん姿勢・・・・いいですね・・・・・。

普通の映画じゃなかなか見られない光景で、おもしろかったっす!

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