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2008年9月 3日 (水)

お国柄

同僚が英語圏の国から来た人ばかりで、何十人かと一緒に働いてみて、出身国によって仕事に対する姿勢が違うなーと感じてます。イギリス、アメリカ、オーストラリア出身の同僚を見てみて、それぞれの印象を挙げてみると・・・

仕事に関して一番信頼できるのがイギリス人。まだ5人としか働いたことはありませんが、今のところ非の打ち所が無いです。仕事はしっかりやる。文句を言わない。疲れた表情を見せない。すばらしっすね~

こういう部下がいたらやだなと思うのがアメリカ人。仕事ができるできないに関わらずわがままな態度が目立ちます。自分が幸せなら他の人が多少苦しんでも平気的な言動。イギリス人の同僚達と比べてしまうと、おまえらはどんだけ身勝手なんだと思わずにはいられません。嫌なことがあるとすぐに投げ出します。で、他の人にその仕事が回ってくる。自己中心的と言うと、そこまでは行ってない人もいるのですが、そういう路線には乗っています。

不思議なのがオーストラリア人。めっっっっっっっっさイイ人。なのに仕事は・・・・アレ?みたいな。いい人すぎて叱れないところがあります。仕事をうまくこなすという事より、自分の周りの人といかにいい関係を築くか、という事を重んじているようにも感じます。

で、この事を、半生以上をアメリカで過ごしてきた彼女に夕飯中話してたんですが、「まあアメリカは移民の国だからね。嫌なことから逃げてきた人たちの集まりだし。」と言う結論に達しました。なるほど!だからすーぐ仕事投げ出すんだね!だははは

するとイギリス人はあんな天気の優れない土地にずっと住んでるから耐え忍ぶことに長けているのでしょうか!すごく勝手な事を言ってる気がしますがなるほどぉ!

・・・・ただ日頃のうっぷんをぶちまけただけでしたごめんなさい。でもイギリス人の同僚が仕事できるのは本当です。

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