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2009年12月26日 (土)

あるある英語社交辞令 1

How are you? 系の挨拶

How are you にもいくつかバリエーションがあります。下に書くのは全部同じ意味で、それに対する答えもほぼ同じです。

1.How are you doing? - 全く同じ意味。 I'm fine とか I'm good と答えます。

2.How is it going? - ほぼ同じですが "it"は調子とか人生を指しているので、「わたしは元気です」という意味の"I'm good"ではなく"Good"と答えます。でも別にI'm good と答えても大きな間違いではないです。

3.How are things going? - 2番目と意味はあまり変わりませんが、たとえば仕事関係の人がこれを聞いてきた場合、"things"は仕事とか会社の景気を指します。なので答えにはビジネスに関するミニ情報を出したりします。例: "Not too bad. I'm getting busier." 「そんなに悪くないっすよ。だんだん忙しくなってきてます。」

4.How have you been? - 久しぶりに会った場合使います。意味は How are you と変わりませんが、「前回会った時と、今回会うまでの間、元気だった?」 という意味なので、答えには"I have been good" と言います。

他にもいくつか似た質問はありますが、上記の4つ以外はあまり頻繁に使われません。

さてこのHow are you 系の質問に対する答えにも、いくつかバリエーションがあります。ただ基本的に「元気?」と聞かれたらたとえ今まさに死にそうでもたとえ風前の灯でもうん、元気!」と答えるくらいのノリでいてください。なので下記の例は全部基本的に「元気!」という意味です。

1.Good.
2.Pretty good.
3.I'm fine.
4.I'm OK.
5.Not too bad.

等。他にもいくらでもありますが、他の人が言ってるのを聞いて、あ、かっこいいとか思ったらマネするといいんじゃないでしょうか。

で、本当は元気じゃない場合は、 "I'm OK. But I think I caught a cold last night" 「元気だよ。でも昨日風邪引いちゃったかもしんない」みたいに「元気」と言っておいて but でつなぐといいですね。

あくまで社交辞令なので、相手が本当に元気なのかどんな心境なのかなんてあまり深く知りたくないので、答えは短く、簡潔に済ませるといいかもしれないですね。あまり長ったらしいと「・・・いや、別にそこまで聞いてないんだけれども」って思われる場合もありまsこの記事が長ったらしい

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