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2009年12月10日 (木)

トスカ アホすか列伝 2

Ahoska

トスカの彼氏、カヴァルドッシは画家でありながら革命家なので、指名手配中の友達の革命家を自宅でかくまっていました。

前回書いたように、そこへ「浮気ね!!!!!」しか頭にないトスカが入り込んできて、カヴァルドッシが友人をかくまっていることがトスカにバレます。でも浮気じゃないと知ったトスカはそれだけで満足。

次の日指名手配中の革命家をかくまった疑いでカヴァルドッシは警視総監のスカルピアのもとへ連行されてしまいます。この時点ではまだ単に「疑いがある」というだけです。警察はカヴァルドッシの自宅を捜索しましたが、友人は見つかりませんでした。

もしもかくまっていた事がバレたら、それは死刑を意味します。友人を救うためにも、自分の命のためにも、トスカとの幸せのためにも、カヴァルドッシは何をされても絶対に何も話さない覚悟です。

スカルピアはトスカを事務所に招き、そこへカヴァルドッシを部下に連れて来させます。

スカルピア:「この男が革命家をかくまったという疑いがあるのだが」

(言わないで!的な表情をトスカへ向けるカヴァルドッシ)

トスカ:「え?何?知らないわ」 (昨日のこと完全に忘れてるかのよう)

スカルピア:「そうか、じゃあ少々手荒に行かないとダメだな。おい、連れてけ」

両腕を背中で縛られ複数の男に隣の部屋に連れて行かれるカヴァルドッシ。

・・・その後5分ほどスカルピアに質問攻めにされるトスカ。そこへ隣の部屋からカヴァルドッシの苦痛に耐える悲鳴が!

「うぁあああああああ!!!」

トスカ:「何!?隣の部屋で何が行われているの!」

・・・・・・・・・・いや・・・・・・・・

・・・・・察しようよ

「少々手荒に」って言ったじゃん・・・・複数の男に連れられて行ったじゃん・・・・どう考えても拷問中だろ・・・・・

もうトスカの理解力の無さにビッッッックリですよ。

トスカのやっちゃった列伝は続く。

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