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2010年1月26日 (火)

新レシピ開発はプロに任せましょう

仕事帰りに彼女に電話。

僕:「夕飯なに食べたい?」

彼女:「麻婆豆腐が食べたいっ」

ということで帰りのスーパーで麻婆豆腐の材料を買っていました。

頭ん中:「麻婆豆腐っておいしいんだけど豆腐が歯ごたえないからあんまり食べた気がしないんだよねー。・・・そうだ!豆腐を何か歯ごたえのある白っぽいもので代用してみようこのスライス餅なんかいいんじゃないかなぁ!」

帰って彼女にだまって麻婆スライス餅を作り始めました。

おお匂いはそれっp・・・・アレ?これは・・・・

様子を見に来た彼女:「なにこのスライム

パニくった僕の頭の中:「バカモン!!! 色的にスライムベスだろうがぁぁぁぁぁ!!!」

Maboslimemochi

こ・・・これは・・・・・ちょっともしかすると・・・マズいのでは・・・・・

・・・・・・・パク。・・・・もぐもぐもg・・・・・ゴブファァッ・・・・ゴブフッ・・・・ウブッ・・・・

くそマズいです! 麻婆スライムべス くそマズいです!!!!!

彼女には大変申し訳ないことをしてしまったと反省しております。

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2010年1月24日 (日)

ダイヤモンドは永遠のKARGAYARKI

最近ダイヤモンド産業に関して授業中にディスカッションする機会がなぜか多いんですが・・・

でっかいダイヤモンドの指輪をしている人がいたらどう思いますか?

僕は「すっげー!」思います。

でも今日のディスカッションでちょっと考え直しました。

ダイヤモンドって掘り出してー輸送してーカットしてーという過程を経て宝石店等に出回るわけですが、これらの作業は思ってるほどお金掛からないような・・・ダイヤモンド鉱脈は主に労働が安めのアフリカにありますし。カットする技術の開発にいくらかかったかは知りませんが・・・。

現在はそうでもないようですが、数年前まではどうやらダイヤモンド産業は一社がほぼ独占していたそうです。今でも高いシェアを誇っています。なので、価格競争というものがあまりないので、その一社がダイヤモンドの値段を決定付けていて、相場もよくわかんないみたいな。ほぼ同じ大きさで、ほぼ同じクオリティのダイヤが、全然値段が違うなんてこともあったりするそうな?この会社からすれば、生産コストに関係なく価格設定しといても売れるのでは・・・?

つまりこの有力会社のシェアが縮み続けて、競争が激しくなるにつれ、ダイヤモンドの価格は下がる一方なのでは・・・?

もちろん生産コストが低いとしても、キレイに見えるようにブリリアントカットにしたり、なかなか無い色のを作ったりと、色々な付加価値が付けられています。

「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチフレーズは世界中で広められ(英語バージョンは A Diamond is Forever)、セレブな小売店で高い値段で販売され、婚約などの大切なイベントでプレゼントされるべきと思われ・・・・アレ?これ全部ダイヤモンド会社の宣伝努力の賜物では?

・・・・実際なんで婚約などの大切なイベントでプレゼントしないといけないのか。

・・・・実際なんで高い値段で売られているのか。

・・・・実際なんでダイヤモンドは永遠のかがy形あるものは必ず滅びMOUSE

これらの「常識」は全部ダイヤモンド会社にすりこまれた知識なのでは!

ベンツとかの高級車は、実際操作性がよかったり、内装が豪華なので値段が高いのはわかります。「使える」ものですもん。

ダイヤは・・・・石・・・ころ・・・・・身に着けるとたちどころにお金持ちに見えるだけの石ころ・・・

ダイヤモンド商売って、ダイヤという商品を取り扱っている業界というよりは、購入者をリッチに見えるようにしてくれる、むしろサービス業なのでは・・・!そのために継続的に高貴なイメージを宣伝し続けているのでは。お客様のために。ダイヤモンド会社が宣伝をちょっと怠るだけでダイヤの価値も下がる・・・のでは・・・・・

・・・・婚約指輪を買う時はダイヤ以外から検討していこうと心に決めました。

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2010年1月11日 (月)

ごもっともです

バーゲンシーズンですね。

先日新宿高島屋を歩き回っていた時、背後から親子の会話が聞こえてきました。

4歳くらいの女の子と若い感じのお母さんの会話。

4歳娘:「ねぇー つーかーれーたー」

若母:「こういうとこでそういうこと言うのはやめなさい」

4歳娘:「だってーさっきからずっとママの付き合いばっかりだよー

若母:「・・・・・・・」

そこからお母さんからの発言が途絶えました

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2010年1月 4日 (月)

結婚式

正月に妹がニューヨークから帰ってきました。最近婚約したようで、フィアンセも連れてきてくれました。

とても話しやすいいいヤツでした。結婚は今年?来年?まだ本人達も決めていないようです。結婚式もやるつもりみたいな話もしていたので、式は行かねば・・・・

で、この未来の義弟さん、ユダヤ系のアメリカ人なのですが、そんな方の結婚式って・・・もしやユダヤ式の結婚式になるのでは!?と気になってました。なんか手つないで出席者全員で踊ったり新郎を椅子ごとかついでワッショイするとかそんなんやるのか!?と気になってました。

Joewed2

ワッショイの図↑

ギリシャ式の披露宴なら行ったことあるけれども・・・・・日本式の結婚式・披露宴にすら行ったことないのに経験浅いままいきなりユダヤ式はつらい!!と勝手なことを考えていたんですが、フィアンセさん本人にこのくだらない心配事を打ち明けてみたら、どうやら家系がユダヤ系なだけで、もう「僕の代はユダヤ的なこと一切しないんだよねー」って言ってくれました。

なーんだぁR

よかったようなよくなかったような。ちょっと気になってた。椅子かつぎのテンションの高さちょっと気になってた。

妹とフィアンセさん、いつかの日記でアメリカ土産で最適だと書いた Reeses チョコレートおよそ1キロをお土産としてくれました。

Reeses_2

ふふさすがわかってるじゃないk二日で平らげました

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