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2010年6月30日 (水)

WC 日本 vs パラグアイ

アレ・・・・なんか・・・・日本かっこよくね・・・?

入る気配はなかったものの、前半3分もないうちに日本側からすでに2本シュート。

パラグアイの選手達の表情を見ると、ソワソワキョドキョドしてて・・・・なんかワールドカップ前の日本代表のよう。パラグアイは思うようにボールが回せていないようです。

Cad9470e

それに引き換え日本の選手は・・・・どっしり構えてる印象すら受けます。

そして日本あまりバックパスを出さないっすね・・・・横か前にしかパスを出さないですね!素晴らしい!

前半20分
日本がピンチを迎えるシーンがありましたが、キーパー川島がファインセーブ。その直後にパラグアイゴールを脅かす強烈なロングシュートを放つ松井選手!すでにいい試合。

前半27分
パラグアイがコーナーキックでチャンス!さすがに強いです。パラグアイのボール占有率が高いです。

前半35分
本田がパラグアイゴールに近い位置で倒され、主審がファウルのホイッスルを吹きました!その瞬間過剰な反応を見せるパラグアイ陣営!

Ca2k3uuz

マルティノ監督:「フリーキックはヤバイものーーーー!!!!

日本のフリーキックは警戒しているようですね。

フリーキックは遠藤が蹴り、放ったボールはとてもいいコースに行きましたが、パラグアイのディフェンダーに阻まれパスは繋がらず。日本が高さで競り負けるシーンがいくつかありましたが、内容の濃い前半でした!

ハーフタイム

Ca2k3uuz

マルティノ監督:「ああそうさ5kg増えたさーーーー!!!!!!

あっ 後半始まるぅ!

後半

トゥーリオ選手等から、前線へとロングパスをするのはいいのですが、他国に比べて日本の選手はトラップの技術が足りないようで、せっかくボールを奪っても、パス回しの過程でポロッと相手選手にボールが行ってしまったりします。個人のドリブル突破力もないため、パスに頼るしかないが、あまりむずかしいパスを出すとトラップができない、そういう弱みが少し目立ちます。

しかし松井選手がその弱点をうまく避けるようなプレイを見せます。攻めている時にサイドライン付近で、相手選手にボールをぶつけて、わざとボールを外に出しスローインを獲得。その繰り返しでじわじわ相手ゴールとの距離を詰めています。そして十分に近づいたと思った瞬間、「コイツこんなセコイことしてあんまテクニックないな」と思わせといてひょうひょうとフェイントを決め、味方へセンタリング!パラグアイのディフェンダーが二人も、完全に引っかかってました。こういう狡猾なプレイ、好きです。

後半15分
パラグアイのチャンスが続きます。しかしそんな中日本がコーナーキックを得ます。遠藤のコーナーがまたもや素晴らしいコントロールでトゥーリオのおでこへ!!これは惜しかった。トゥーリオは高さで負けませんね~

後半20分
大活躍した松井が岡崎と交代。「なんで下げるんだ!」みたいな空気が少しにじみ出る実況と解説の声ですが、ここまで日本を引っ張った岡田監督の決断にケチをつけることはもうできません。

後半35分
阿部がWC初出場の中村憲剛と交代。もう一押しの攻めの姿勢に入るようです。パラグアイゴールに向けていいボール運びが何度かあるのですが、センタリングの後、やはり高さで負けてシュートまで至らない。低いパスで行くしかないのでは・・・

後半終了 0 - 0

延長前半
中村憲剛がいきなり強烈なシュート。きっとパラグアイチームからすれば、「あ、アイツもシュート撃てるのか・・・」と、伏兵に気づいた心境なのではないでしょうか。延長前半3分でようやくパラグアイも選手交代。イ、イケメンを下げただと!?サンタクルス選手が交代でピッチの外に。

Sanatacruz2_2

延長前半10分
日本の大ピンチ!パラグアイもうまいこと相手ゴール前にボールを運ぶのですが、なかなか気持ちいいシュートができないでいます。

延長後半
日本は最後の選手交代。玉田を投入。足が速い選手だそうです。相手の疲れに付け入る作戦。遠藤選手がイエローカードをもらい、累積カード数2枚なので次の試合に出れなくなりました。もう次の試合のことなんて考えられないくらい、両者必死にプレイしています。ただ相手ゴール前でのファウル狙いでわざと転倒しないでそのまま行ってほしいですねー。主審も転倒の意図を知って、ゴール前ではとたんにファウルを出しにくくなります。パラグアイはあまりそういう行為は見られないし、パラグアイの選手達自体もファウルが少ない、フェアプレイですね!

延長終了→PK戦へ
両チームの各選手が次々とPKを決めていきます。しかし駒野がPKをはずしました。その直後のパラグアイ・ガルベス選手はきっちり決めました。その後の本田は決めましたが・・・・・最後のパラグアイのキッカーも決めて、パラグアイ、初のベスト8に進出

駒野は泣き崩れ、攻守共に壮絶なプレイを見せ、ベンチでPKを見守っていたトゥーリオは満身創痍の表情。PKはね・・・どのくらいキモが座ってるかだと思うんですよね・・・パスも出せない、自分とゴールの間にいるのは相手キーパーだけ、という、ストライカーなら絶対に決めなくてはいけない場面で、じゃあ自分は本当に決められるのか?決められなかったら全く言い逃れができない場面で、じゃあ自分は本当に決められるのか?ということを問われますからね。とてつもなく重いプレッシャーです。

でもそんなプレッシャーも跳ね除けて、本田選手のように表情一つ変えることなく確実に決める選手もたくさんいます。そういう選手がゴロゴロいる国になってほしいです、日本。

お疲れっす!

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2010年6月29日 (火)

進化

風邪、引いてました。

・・・夏だからってパンツ一丁で布団もかけずに冷房つけながら寝ちゃダメですね

いつもは「あー誰かの移っちゃったかなー」とか思いますけど今回は100%自分の力で産み出しましたこの風邪は

ところで半年ぶりに乳製品メーカーのある生徒さんとクラスがあたりました。40代くらいの男性。レベルはベルリッツの10段階で、レベル4です。

「おー久しぶりっすね!」みたいにレッスンが始まり、

「It's been atleast half a year! What have you been up to?」(半年ぶりくらいじゃないっすか!どうしてたんですか?)と聞いてみると、生徒さんは前は勤め先が都内だったんですが、開発部署に移ったため、今は神奈川県の小田原に毎日通勤しているんですと。

「えー遠くないですか?」

「うん片道2時間なんだよね」

すげー・・・

と、この話題の後レッスンを開始し、しばらく「自分の毎月の支出をいかに減らすか」というテーマでディスカッションをしていたんですが・・・・生徒さんがすごく上手くできたので、少しテーマをむずかしくして、「会社の経営コストをいかに削減するかを会議する」というテーマに変更。

(・・・・・アレ?なんか・・・・すごい適切なボキャブラリー使ってくるな・・・半年前教えた時はこんなん使ってなかったのに・・・・・それに文法も長文以外はほとんど間違わないな・・・よしじゃあちょっとレベル6くらいのつもりで話してみようかな。)

僕もビジネス以外では使わないような言い回しや単語を使って自分の意見を述べます。

(・・・・お?・・・普通に理解してるなすごくねこの人!半年前と別人じゃん!)

チャイムが鳴り、クラスが終わった時、生徒さんに「今日けっこう難しくしたんですけど、結局全部できましたね。半年前とは全然違いますよ。」と伝えました。喜んでいました。きっと熱心に空いた時間で練習してきたんだろうな~えらいな~どんな練習したんだろう?

部屋を出る前に、「終わる前に、何か質問はないですか?」と聞くと、

生徒さん:「通勤中に英語のカンバセーションを聞いたりするのって効果あるかなー?」

僕:「・・・もしかして小田原への2時間の通勤時間中、それやってます?」

生徒さん:「・・・・・ウンconfident

それだぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

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2010年6月24日 (木)

WC イングランド vs スロベニア

なんと・・・ブブゼラより観客の合唱と声援の音量の方がデカイです。人口200万のスロベニアサポーターがここまでできるとは思えないので・・・これはイングランドサポーターたちの声なのでしょうか・・・ものすごい猛々しい声です。時折国家も合唱してきます。

というかサッカーの時は「イギリス」じゃなくて「イングランド」って言うんですね。5年くらい前まで、誰かに「イギリスに行ったんだけど〜」と言われても、それがイングランドに行ったことを話しているんだと理解するのに5秒くらいかかってました。なんで日本語では「イギリス」って呼ぶんでしょう?英語では「the U.K.」か「England」なのに。ややこしい!

ここまで勝ちゲームがないイングランド。あまりにもしょっぱいプレイと結果ばかりだったので、イングランドサポーターがロッカールームに殴り込んできたとかなんとか。そんな話を聞きました。

しかしこの試合は前半でゴールを決め、その後も怒涛の攻めを見せています。スロベニアよく耐えていますが、体力温存を考えずに全力でやってやっと、という感じです。この調子だとイングランドの勝利になりそう。 後半35分現在: イングランド 1 - 0 スロベニア

ところで僕自身もサッカーを小中高とやっていたんですが、白人がサッカーしているのを見ていると思い出す事があります。

インターナショナルスクールの小学生の子供達によるサッカーリーグというものがあるのですが、参加者は「ユベントス」とか「マンチェスター」とか、実際のクラブチームの名前をしたチームにランダムに配属されます。コーチはインターナショナルスクールに子供を通わせている父兄の方ばかりで、大体ヨーロッパ系の父兄の方々がコーチになります。その息子がチームのエースだったりしますね!実際にコーチの息子は大抵サッカーうまいです。

で、チーム内で模擬戦をする時、背番号が入った赤か青のゼッケンを付けるんですが、開始前にコーチがピッチの上にばらばらとゼッケンを放ります。それに我先にと群がり、自分の好きな番号を早い者勝ちで奪い合います。

キャプテン翼をテレビで観ていた子は、翼君の背番号「10」、岬君の背番号「11」や日向君の背番号「9」等のメジャーな選手の番号を狙います。ちなみに顔面ブロックで有名な丸刈りの石崎君の背番号「4」は敬遠されがちでした

Misaki_and_tsubasa

↑左:岬君-11- 右:翼君-10-

Hyuga

↑日向君-9-

Ishizaki_after_anmen_block

↑石崎君(顔面ブロック後バージョン)-4-

そしてキャプテン翼を知らないヨーロッパ系の子供達はと言うと・・・ただ単にストライカーがよく付けている番号だからという理由で、「10」「11」を付けたがりますが、それらが取られてしまうと、「オレ13番んんんんんん アンラッキー番号ゲットだしぃぃぃぃぃ」みたいなね、おれには運なんていらないぜ実力だけでいけるんだぜ的なね、まあ、ヨーロッパ版の中二病の兆候ですね

だからこのスロべニアの選手が13番つけてるのを見た瞬間、

Capy100r

ああ、そうだね、そうだよね、運なんていらないよね、うんうん好きに生きたらいいよ、好きにいきたらいい。ね。

って哀れみに満ちた感情が込み上げました

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2010年6月21日 (月)

なんとなくおいしくなる料理

仕事から遅めに帰ってきたら ポルトガル 7 - 0 北朝鮮 でちょうど試合終了だった。

な、なにがあったの・・・

ここ2日WCの試合が見れていなかったのですが、そんな中僕の彼女のファミリーから差し入れがありました。ピーマン、しめじとトマト缶をいただいたので、せっかくだからこれらを使って最近覚えた「トマトケチャップにカレーパウダー」という最強タッグ技の応用をやってみよう!

100620_191844・卵
・ブロックベーコン
・しめじ
・玉ねぎ
・ピーマン
・バジル
・トマト缶
・カレーパウダー
・バージンオイル

なんかそれっぽい食材ならなんでもいけそう。しめじ→エリンギ とか。

1.食材を・・・ブロック状に切ります。

2.卵は・・・解きます。

100620_192110_2

3.フライパンに油をひいて、卵を・・・スクランブルエッグみたいにします。

100620_192629_2

4.卵は取り出して、オリーブオイルでブロック状のを全部・・・・炒めます。塩コショウを・・・・なんとなくします。

100620_192946_2

5.あ、いいかな、くらいになったら卵を・・・・戻します。

6.トマト缶を・・・・入れます。なんか・・・混ぜます。

7.カレーパウダーを適ry・・・・適当に入れます。混ぜます。

100620_193437_2

8.最後にちぎったバジルをまぶします。

100620_193554_2

9.・・・できます。二人分と、次の日の昼食一人分ができます。

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トマト缶をトマトケチャップにすると、もっとはっきりした味になります。トマトケチャップはHEINZ。

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おいしくいただきました!

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2010年6月19日 (土)

WC 日本 vs オランダ

試合開始前

ピッチに出る前、日本の選手達の表情が映されています。カメルーン戦の試合開始前とは違って、目が泳いでるような緊張の仕方じゃないように見えます。真っ直ぐ前、もしくは真っ直ぐ下を見据えて、各々集中しているような表情です。カメルーンに勝って自信がついたのでしょうか。「やるぞ・・・・」って思っているようにも見えます。

一方オランダの方は、「また試合だな」みたいな慣れた、あまり緊張していないような様子。試合前日の昨日は選手全員でショッピングに行ってリラックスしたとかなんとか。・・・・余裕だな・・・・日本はマジメに練習していたそうですね。カメルーンも「まさか負けないでしょう」みたいなメンタリティーが立ち振る舞いに現れていて、結局負けましたから。ちょっと調子こいてる国が負けるみたいなワールドカップになってますから。無条件に自分の国を応援する、っていうのは僕はあんまり好きじゃないんですが、こうオランダに余裕かまされると、マジメにやってるチームに勝ってほしいですね。

岡田監督は・・・・・表情変わんないしね。わかんね

前半

・・・?めちゃめちゃ走り回るアルゼンチンを見たあとだからでしょうか。オランダ・・・なんかタラッタラやってるように見えますねー。あまり走ってる選手がいない。歩いてるかジョギングしてる。・・・・・・あまりのやる気のなさに憤りを感じたカメルーン選手達を思い出します。様子を見ているんでしょうか

うわー・・・・っていうトラップミスが目立つ開始5分までのオランダ。ミスパスも多い。

前半11分。
オランダがシュートを1本放った後、日本がパスをつなぎ初シュート。・・・前半11分で初シュート!?しかも悪くないコース!ドリブルで突破だ!!!みたいな積極性は見えませんが、勝つつもりでプレイしている、ということは感じます。カメルーン戦での、「同点でも儲け」みたいな姿勢とは違います。

前半15分。
またもやテキトーなパスワークでボールが繋がらないオランダ。それでもさすがワールドカップ上位常連国。ボールはほとんど日本の陣地内で動き回ります。日本はパスに勢いがなかったり、トラップに時間がかかりすぎたりして、ボールを奪われるシーンが何回かあります。実力の違いはこういうところなんでしょうか。・・・でも相変わらずオランダもトラップミスが多い。

前半27分。
ちょっとオランダが「アレ、もう27分だけどおれたち点入れてなくね?」みたいな焦りをみせ始めて、フットワークが機敏になってきています。日本はオランダをしっかり予習してきたような、チャンスになりそうなオランダ側のパスをことごとく潰します。組織力があります。

前半32分。
本田がヘッドでシュート。かなりはずれましたが・・・・・日本のシュートの方が・・・多い?・・・これオランダが油断してる間に1点入れればこの守備力で守りきれるんじゃね?

前半36分。
さっきからずっと日本のチャンス。ブブゼラの音が高鳴る。オランダの選手は目も当てられないような初歩的なミスをしたり、後ろにパスを出し続けたり、宛てもないロングパスをしてボールを奪われたり。・・・これ昨日夜遊びしまくって二日酔いなんじゃないの。前半終了。オランダいいとこほとんど無し。やる気ないならお土産買って帰れ!!!!!!!ブブゼラ買って帰れ!!!!!!!!

後半

オランダが目を覚ましたかのように動きがよくなりました。オランダが日本ゴールに迫るシーンが増えました。なんとオランダがスライディングを!!!おおやっとやる気が!

後半8分。
オランダがゴール!オランダのエース、スナイデルがゴール!直後の後半10分、日本の大久保も負けじとシュート。入りませんでしたが、面白くなってきました!1分後さらに日本チャンス、大久保がまたシュート!そして血の気が多くなった両チームがボールに喰らいつきます!スナイデルの目つきが鋭くなってます。

後半19分。
中村俊輔が交代でピッチ入り。直後またもや大久保がシュート。この大久保がディフェンスも積極的にやったり、目立ちます。

後半26分。
オランダゴール前にボールを何度も集める日本。しかしこれらのセンタリングになかなか触れない。・・・・ところでマラドーナちゃんがいないのが寂しい

後半31分。
日本側が2選手を同時に交代。スタミナ切れの選手を代えたのでしょうか。トゥーリオが中村俊輔にうまいロングパス。リスクを恐れないプレイに見えます。そしてディフェンスのはずのトゥーリオがやたら前に前に出てきます。まだ全くあきらめていない日本!一方オランダのエース、スナイデルは交代でピッチの外へ。オランダはもう点取れなくていいや状態なのでしょうか。

後半39分。
オランダが日本のディフェンスを通り越したフォワードにロングパス!いいプレイでしたが日本のゴルキーパー川島がファインセーブ!

後半43分。
・・・中村俊輔はなに?風邪なの?日本のペースでこのまま何度でも相手ゴールに迫ろうという場面でトゥーリオがかろうじて出したパスに走りこみもせず見てるだけ。トゥーリオもキレた。そりゃキレるわ。なに澄ましてんだ!!!!!!!やる気ないならブブゼラ買っt

試合終了

後半最後の途中参入の中村俊輔とフル出場していた日本選手たちの間の温度差が残念でしたが、勝利したカメルーン戦よりもはるかに面白いサッカーでした!岡田監督が顔を真っ赤にして、選手達と同等かそれ以上の悔しさをあらわにしているのが、熱かったです!

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ワールドカップ前の日本は、決定力も積極性もなかった印象でしたが、今回は積極性がはっきり見えました!

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2010年6月18日 (金)

WC アルゼンチン vs 韓国 っていうかマラドーナ

アルゼンチン 4 - 1 韓国

点差はすごいですが、圧勝というわけではなかったと思います。アルゼンチンは最初から最後まですごくがんばって、こうなった。韓国も格上の相手の隙を狙おうと、眼を光らせてた。とてもいい試合でした。

アルゼンチンの4点中1点は韓国のオウンゴール。でも他の三点を決めたのは・・・

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↑メッシと同い年の22歳、イグアイン。ハットトリック達成!・・・でもゴールをしても解説者が褒めるのはいつも、メッシ。そう、彼が決めた3点全て、メッシのスーパープレイやアシストがあってからこそ。なぜかゴール前でいつもノーマークのイグアイン君、22歳。なんかゴール前にいるイグアイン君、22歳。あまり個人としての技術は、他のアルゼンチン選手と比べると見劣りするのに、なんかゴール前にいるイグアイン君、22歳。

ハットトリックを達成してもその日の主役にはなれないイグアイン君。今回の試合、輝いたのは彼だけではないのです。

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↑フィールド全体を走り回る、ボールにいつも近い存在、働き者テベズ。

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↑メッシに次ぐドリブル突破力のチャンスメーカー、ディマリア。

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↑5人くらいに囲まれても平気、メッシ。

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そして深い瞳のサイドラインのエンターテイナー、マラドーナちゃん

アルゼンチンが活躍すると、マラドーナちゃんが映る。ゴール後のパフォーマンスも選手より派手なマラドーナちゃん。そんな彼の第2回戦をご堪能ください。

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「あれ・・・洗濯物取り込んだっけ・・・」

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「あ、取り込んだわ。」

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「明日って燃えないゴミだよね」

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「ペットボトルの日じゃん!!!!」

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「やべ これ入るんじゃね」



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「入ったしぃぃぃ!!!!!」

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「3年前のズボン入ったし~~~!」

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「監督ちゃんと試合見てましたー!?」

「うん見てたー」

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2010年6月17日 (木)

WC チリ vs ホンデュラス

チリとホンデュラス、双方ともユニフォームが・・・・

Cawga9xy チリ

Cafno9df ホンデュラス

チリ=BROOKS

ホンデュラス=JOMA

と、見た事も聞いた事もないメーカーのユニフォーム!

調べてみたら、BROOKS Sports はアメリカはワシントン州に本社を置く、スポーツシューズを主に生産している会社でした。1914年創業と、アディダスやプーマよりも老舗。チリのほかにも、現在はスリランカのスポンサーをしているようです。

ホンデュラスのユニフォームを手がけた JOMA Sport は1965年創業のスペインのシューズメーカーだそう。ヨーロッパを中心に、数多くのクラブチームのスポンサーをしているようです。きっと日本であまり知られていないだけで、ヨーロッパや南米では有名なんでしょう!知らなかった。

試合の方は、チリ 1 - 0 ホンデュラス。チリはそんなにシュート上手じゃないけど、それでも果敢にゴールを狙っていた印象でした。唯一のゴールもほぼラッキーゴール、しかし後半のロスタイムに入ってもこの姿勢を崩さず、時間稼ぎみたいなことをしていませんでした。試合が終わって、チリの選手達は、「ふー!がんばった!」みたいな表情を見せてピッチを後にし、その光景がかわいかったです。

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2010年6月16日 (水)

WC コートジボワール vs ポルトガル

これもまた面白いゲームです。今前半が終了したところですが、ボールが外に出ることがほとんどなく、ロスタイムも1分足らずで、サクサク終わった印象。

しつこいですが、ガーナのサッカーは、前へ前へとパスする、ものすごくアグレッシブなサッカーで、観てて興奮しました。それほどの積極性はないものの、コートジボワールもポルトガルも、慎重ながらもいつでも隙を狙ってやろうという緊迫感が感じられました。

このゲーム前半の特徴は、なんだろう・・・・ラフプレイが多い気がします。小さいファールがたくさん。そういう選手達なんだろうか・・・?と最初は思っていましたが、しばらく観ていると、どうやら「おれが行ってやる!!」とパスだけに頼らずに自分で相手を抜いてやるという姿勢が両チームにあるからなのではないだろうか、と思えてきました。結果、競り合いが多くて、ファールが多くなってるのかな?という印象です。

ポルトガルのクリスチャーノ・ロナウドは個人の技術はもちろん高いですが、コートジボワールのフォワードの選手達も、負けじと自身の技術でゴールを取ってやろうという気持ちが見て取れました。

ところでユニフォーム対決を、ガーナvsセルビア戦は興奮しすぎて忘れ、前回も仕事終わりで疲れて忘れてしまいましたが、今回はちゃんと見てました。

Caiguifh ポルトガル=ナイキ

Ca3j6uzl コートジボワール=プーマ

写真はないのですが、ガーナもプーマでした。アフリカ勢はプーマが多い気がします。そしてプーマらしい、上の写真のような七部丈とか、ひねりの入ったユニフォーム

アルゼンチンのメッシはユニフォームもシューズも両方アディダスで、クリスチャーノ・ロナウドは全身ナイキ。スター選手はメーカーもがっちり掴もうとしているんでしょうね。

あと気づいたのが、ポルトガルも個人プレイを優先する選手が何人かいて、なんかかっこよくトラップとかかっこよくパスしようとして、結局ミスしちゃう。そこ普通に行けばよかったじゃん!!!

でも後半に入ると両者だいぶ真剣になり、なぜかファールも少なくなり、シュートが行ったり来たりで観てて楽しいです!そして今日本との強化試合で負傷していたコートジボワールのエース、ドログバ選手が後半20分で投入されました。どうなるのか!!!

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2010年6月15日 (火)

WC 日本 vs カメルーン

日本 1 - 0 カメルーン

この・・・・ダメルーン!!!!!!!

前半ひどかった。もうやる気のなさがビシビシ感じられました。なんかのんびりやってたらゴール入れられちゃったみたいな。

もうね・・・・スローインに継ぐスローインでプレイがぴたぴたぴたぴた止まってつまんないメーターが激しく上昇した彼女がチャンネルをついに変えてしまい、しばらくしてチャンネル戻しても同じようなプレイが続いていたので・・・・・・彼女前半30分で就寝。その後日本にゴールがありました。

後半に入ってカメルーンの足がようやく動き始めましたが、依然やる気少なめ。エコかやる気も流行りのエコか。その間、日本は本田のゴールで活気付き、動きがよくなっています。

残り5分でカメルーンが非常に惜しいシュートを放ちましたがポスト。・・・・お?ちょっと白熱してきた?・・・・・・・おそいし。昨日観たガーナvsセルビアでは、ガーナは前半も後半もずーーーっと全力だったのに!!!!!目が覚めるようなプレイがいっぱいだったのに!!!

カメルーン・・・・好感度DOWN 

もういいよカメルーンやる気ないなら予選敗退で帰ればいいじゃんお土産買って帰ればいいじゃん

ロスタイム入ってからカメルーンの攻撃が強烈に。・・・・・・お・そ・い・し!!!!!!

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2010年6月14日 (月)

ザビエ・ペリーのギリギリ×キッチン 番外編

Xabierandperi_2

ザビエ:「こんばんはみなっさーん!ザビエよー!」

ペリー:「開国だコラァ」

ザビエ:「さあペリーさん!ワールドカップが始まりましたね!」

ペリー:「フーン

ザビエ:「・・・で、日本代表がワールドカップ本戦出場を果たすために勝ち点3を得るためにはどうしたらいいんですかねペリーさん?」

ペリー:「え~知らん

ザビエ:「・・・マジメにやれよオマエ

ペリー:「え~~だってペリーアメリカ人だしぃ~~~サッカーあんま興味ないしぃ~~~まあアレすればいいんじゃないドラゴンボール集めてシェンロン呼べばいいんじゃないほらナメック星のシェンロンなら三つまで願いかなえてくれるじゃんそれで勝ち点1ずつくださいって頼めばいいじゃん

Syenron 地球が誇るシェンロン

8ee3d444 ナメック星が誇るシェンロン

ザビエ:「なによナメック星のシェンロンて」

ペリー:「アレだよほらアメリカに本家ビヨンセがいて日本に和製ビヨンセがいるみたいな」

Tnr0905231801010p4 アメリカが誇るビヨンセ

P1 日本が誇るビヨンセ

ザビエ:「ぁ・・・・なんかイメージ似てる・・・・・」

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2010年6月13日 (日)

WC アルゼンチン vs ナイジェリア

今日もスポーツメーカーの熱き戦いを見てみたいと思います。

ユニフォームはやはりアディダスが制覇。アルゼンチンもナイジェリアも似たようなデザインですね。審判もしっかりアディダス。マラドーナ監督もイケてる。

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これがなぜすごいかと言うと、サッカーを応援する人は大抵応援している国のユニフォームを着ます。つまり、そのユニフォームをアディダスから買っている。とてつもない数のユニフォームが売れ、とてつもないお金がアディダスに入ります。

さてシューズですが、今回も、メキシコvs南アフリカ戦でほぼ全ての選手が履いていたグレーと赤のナイキのシューズが多く見られました。しかし違うシューズを履いている選手もたくさんいました。違うデザインのナイキか、アディダスがちらほら見えましたね。特にアルゼンチンの選手の足に多かったです。ナイジェリアはナイキが大半でした。

アルゼンチンのメッシは一人だけみんなと違うアディダスの靴でしたね~やっぱりスター選手だからでしょうか。

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ボールが常に動いていて、とてもエキサイティングなゲームでした。ブルーのユニフォームのチームのような、「え?野球?」みたいながプレイがいちいち止まるゲームとはちょっと比べ物にならないです。ナイジェリアも動きいいです。

でもこの試合の一番の見所は ズ・バ・リ

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試合の山場でいちいちカメラ目線でキレるマラドーナ監督。これに毎回アフレコして楽しんでいます。上の写真は「オゥマィガァァァアアァァァァァア!!!!!!!」または「ワタファアアアアアアアアアアアア!!!!!!!」と叫んでいると思われるシーンです。

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2010年6月11日 (金)

WC メキシコvs南アフリカ

・・・・おもしろい!!

どっちが負けるかわからないからおもしろい!!!!!!

メキシコの方が主導権を握っているように見えますが、南アフリカもけっこう積極的です。ただメキシコのフォワードが南アフリカゴールに接近すると、南アフリカの選手が全員囲みに行っちゃうので、ボールを奪ってもすぐに反撃に転ずることができないようです。メキシコの選手が5人とかに囲まれてもなかなかボールを奪われないのは圧巻です。

さて最近まで「アディダスvsプーマ」の本を読んでいたので、どのチームの選手がどの会社の靴やユニフォームを着ているのか気になります。大きなスポーツイベントで何人の選手、スター選手に自社商品を着せることができるかが勝負どころなんだそうです。

ではメキシコvs南アフリカ戦での各チームのユニフォーム、シューズを見てみましょう。

↓メキシコの選手。両肩を走る赤のスリーストライプが特徴的ですが、さらに胸元にアディダスのロゴが。メキシコのユニフォームはアディダスが獲得したようです。

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↓南アフリカのゴールキーパーのユニフォーム。これもアディダスですね。デザイン的には色以外はメキシコと似ています。

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↓レフェリーもアディダス着てますね。スリーストライプは見当たりませんが、ロゴが同じく胸元にしっかり入ってます。

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↓メキシコのシューズ。なんとナイキ!色鮮やかですね。

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↓なんと南アフリカの選手も、全く同じナイキのシューズを履いていました!シューズはナイキの勝利だったようですね~

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これはナイキのシューズかっこいいな~と思う人がいてもおかしくないと思います!やっぱり宣伝効果あるんですかね~

試合は0-0のまま前半が終了しましたが、明日仕事なので寝ます。明日ハイライトだけ見るんだぁ!!

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2010年6月10日 (木)

ピッチマン

最近読み始めた洋書:「What the Dog Saw」。

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紀伊国屋でオススメされていたのでパラパラめくってみてなんとなく買った本。開けてみたら予想外に面白いです。前書きから面白いです

筆者が過去にThe New Yorker誌にて書いた記事をまとめた内容だそうで、色々な話が詰まっているんですが、共通するテーマとして、「どんな物事にも、どんな物にも、絶対に何かおもしろいことが隠されてる」と決め付けて取り掛かり、記事にする、というのがあるそうです。だからあまり政治とか愛みたいな大きいテーマは取り上げていないんだそうです。

・・・・・これは!!僕のツボじゃないか!!!そういう小さい話を深く知りたい!!!

で読み始めたら止まんないっすねーコレ書くために止まっちゃいましたけどー

最初のお話は、ピッチマン-商品のデモンストレーションを通して商売をする人-ジャパネット高田的な人のお話。代々ピッチマン家業のポペール家のお話。

キャベツスライサー、卵ひっくり返し機みたいなキッチン用品を自分で開発して、自分で客の前でデモンストレーションをし、自分で売りつける。商品の質、アイディアのよさはもちろんいいのですが、それよりもデモンストレーション中のトークが、売上げにもっとも貢献していたそうで・・・いわゆる、「石ころでも売ることができる」セールスマン。後にテレビショッピングに進出するのですが、1960年代までは道端などで直接お客さんに売りつけていたそうです。

色々おもしろいセールステクニックがあるんですが、おもしろいなと思ったのを二つ:

1.25人の客がデモンストレーションを見て買いたいと名乗り出てきたら、そのうち20人に商品を売り、残りの5人には、「ああ実はお見せしたいものがまだあるんですよ」と言って、次の商品のデモンストレーションの観客に引き込む。すると、サクラを用意せずとも、その5人が次のデモンストレーションでサクラのような役割を果たしてくれるという。

2.商品の使用方法の説明が終わって、みんな気になるお値段の発表に入ると、「カウントダウン」という儀式に入ります。「さあ気になるお値段は!200ドルじゃなくて~~180ドルでもなくて~~160ドルでもなく~~140ドルでもないーー!120ドル!?まだまだだぁ!100ドル!!これも下回るのk80ドル!!いや!70ドル!!60ドル!!でもなくて50ドル!!45ドル!!まだいくかーーー!?40ドル!!・・・35ドル!!!まだ行くかーーー30ドル!!!いえ、28ドルでのご提供になります!!!!」

ともう「ど、どこまでいくの!?」的なドキドキ感を煽る値段発表。ついには観客に「もういいよ!ストップ!!ストップ!!」とまで言わせたこの手法。

よく見る日本のテレビショッピングの場合:

:「今回はご奉仕価格!なんと29800円d」

:「ちょっと待ってください!今回ポシュレが行った値段交渉の努力の甲斐あって、通常29800円のところを、本日限りで24980円でのご提供になります!!」

:「えー!25000円切っちゃうー?

・・・・・みたいな白々しい台本が用意されていますが。まあ似たような手なんですけど、ポペール家のほうが最初からエンターテインメントとしてこのデモンストレーションをやってるんだ、という姿勢が見れて、お金は商品のみならず、トークのパフォーマンスにお金を出している感覚。まあテレビじゃ時間も限られてるのでカウントダウンもできないのかもしれませんが。

まだ読み始めてまもないので、またおもしろいことが書いてあったらここで書こうと思います!

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2010年6月 8日 (火)

タワーレコードもヤバイでしょう

日曜は目黒ランゲージセンターで教えてました。そのうち、一人の生徒さんとCDでの音楽の売り上げが全体的に下がっているねという話題に入りました。

その生徒さんは、「僕はけっこうタワーレコードとか行ってCD見て買うのが好きだけどなぁ」と仰ってましたが、「You're just one of those very few GOOD customers for record labels.(生徒さんはレコード会社にとって、ごく少数の大切な顧客の一人に過ぎないんじゃないかな・・・)」と返すしかなかったです。

この数ヶ月前に、クレジットカード会社勤務の別の生徒さんと、消費者傾向について長々と話していたんですが、彼は実際に何がどこで売れているのかわかるので、これはいい機会だと、この先10年で消費傾向がどのように変わるのかの予想をしていただきました。

・まず1社か2社を残して、デパートは消えるだろう。

・ユニクロやIKEAなどの専門店は強かに時代に順応し、規模を維持、拡大していくだろう。

・スーパー等はネット販売等に対応していかないと生き残れないだろう。

・Amazon等のネットショップは今後さらに拡大し、他の販売形態から消費者をさらっていくだろう。

等の予想が出てきたので、僕は、「タワーレコード等のCD販売という業種は相当危ういっすよね」と聞いてみました。

生徒さん:「うーん・・・・この先10年とは言わず、5年で消えちゃうんじゃないかなぁ・・・・」

と言っていたのを覚えています。

HMVは今年で無くなるようですね

色んな業界の生徒さんから貪欲にこういうことについての意見を聞いてきた結果、「CDは出さないほうがいいな」という考えを自分が強く持つようになっていました。実際、最新アルバムはiTunesのみで販売しました。

iTunes限定販売!!」ではなく、「iTunesに限定しないとヤバイ!!」が正しいっすかね。

これは、僕のレコードレーベルが、規模が小さいにも関わらず、従来のCD販売というビジネスモデルにとらわれず、iTunes契約をできる環境を早期に作ってくれていたことからできた事です。

たしかに、自分が精魂込めて作った作品が、手に取れる形、CDという形になるのは大変嬉しいことです。大学の頃、エルビスプレスリーの勉強を少ししていて、彼が長い下積み時代の末、ついに最初のレコードができ、それをプロデューサーから手渡された時、泣き崩れた、という話を覚えています。

ミュージック・ダウンロードではこういう話は生まれないかもしれませんが、自分は思い出作りで曲書いてるんじゃないんだと、たくさんの曲を書いていくことでより良いものを作れる人間になるために曲を書いているんだという意志が、CDバージョンの生産を断念した自分にあるんだと、そう勝手に思っています

そこで今度はオンライン配信のみでやっていくには、どういう宣伝方法が活きるのかを解明しないといけません。色々自分で試しつつ、今度はIT企業にお勤めの生徒さんから意見を求めています。

・ 手始めに → Youtube → http://www.youtube.com/watch?v=Y1dLLtce3kc

・ iTunes内で → iMix → http://itunes.apple.com/WebObjects/MZStore.woa/wa/viewIMix?id=373218597&s=143462

・ そしてツイッター始めました。このページの右端に黒い箱があr・・・ああそうそうそれですそれです!フォロー、リフォローよろしくお願いします!

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2010年6月 4日 (金)

Meet Expectations = 期待に応える

日本対コートジボワール戦 後半から観てます。

・・・・・・今後半43分ですが、いまんとこ日本側からのシュートはありません。いやね!きっとあと残り2分でたくさんシュートするから!ほらまだロスタイムもあるからね!あと10シュートくらいうってくれr

あれ?あ、アレだよね、これは試合じゃなかったっていうアレですよね!あの・・・・センターフィールド周りでパスまわしの練習をこれテレビ中継してるんだよね!ゴールに近づいたら負けっていうルールですよね

ぼーっと観ていた、サッカーのルールがいまいちわからない彼女がふとつぶやいた言葉が印象的でした。

彼女:「あれー・・・・シュートはー?・・・・」

日本 0-2 コートジボワール

コートジボワールの選手たちのパスまわしと走行、優雅でした。いやーいいパスまわしの練習をスイスから生中継で見れたぞう

・・・・もうね・・・・・いや期待は全くしてなかったけれどもね・・・・・むしろまた0点で行ってくれるはず日本代表なら0点をたたき出してくれるはずっていう期待には応えてくれたしね・・・・0-1でヘロッヘロになって積極性の欠片も見れないプレイで終始コートジボワールがボールを保持していました。んで、2点目が入れられると日本選手が「やっべ・・・やっべー」みたいな顔しだしてファールが多くなる。あっ・・・・小さい頃やってた小学生サッカーを鮮明に思い出しました。

・・・・・さ、金スマ見よ

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