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2010年11月24日 (水)

お久しぶりです・仙人です

こんにちは、お久しぶりです。英会話も音楽制作も両方お仕事をたくさんいただきまして、忙しくしていました。

もう英会話に関しては、教えるのに何の苦痛も感じない、なんらかの境地にたどり着きました。頭の中の考え方を最近少しずつ建設的、かつ楽観的に変えてみた結果、多少のことではストレスを感じないようになりました。月1~2くらいで自閉症を持った成人男性の生徒さんを教える機会があるのですが、他の生徒さんへの接し方ではうまくいかず、前はどうしたもんかと悩んでいましたが・・・自閉症に関する読書を少ししたところ、どうすればより効果的に教えることができるのか、いくつか案が浮かび、さらに彼がどういう考え方のプロセスをしているのかが少しわかった気がして・・・・こないだ教えたらつらいともなんとも思わず、アレ?楽しいクラスができました

仙人か

新しい生徒さんに会うのは大きな楽しみです。色んな人がいて、その人たちは色んな状況にあって、それを英会話の授業を通して知ることができるのがこの仕事の一番の楽しみ。こちらは生徒さんをなるべく話させる仕事なので、授業中は自分のことはほとんど話さず、相手の話を引き出し、間違えがあれば直し、より良い言い回しがあれば教える。そんなことを5年繰り返していると、気づけば様々な業界、業種のわりと深い知識を持っていることに気づきました。こうなると、ほとんどの生徒さんと仕事や生活についてさらに踏み込んだ話ができてしまいます。そうすると生徒さんからすれば、実際仕事で行うような踏み込んだ話の英会話の練習ができる-それが楽しくてしょうがないです。

僕は若すぎて見えるのと、日本人の名前をしていることもあって、初対面の生徒さんに会うと、「コイツほんとに教えられんのか」という目をされます。まだ教師としてのスキルが実際未熟だった3年前くらいまではそれが苦痛でしたが、今では全く気にならなくなりました。

もちろん今でも初対面ではそういう目で見られます。でも今は、クラス開始5分で惹き込む自信があります。「この人なら上手く教えてくれる、この人になら色んなことを話してみたい」と思わせる自信があります。そういう信頼を一瞬で得るのも、深い話を引き出すためにものすごく重要です。

そんなことを自分の頭の中で整理している間も、毎日おもしろい出会いがあります。そんな中から一つを抜粋すると-

次回に続く。

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