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2011年2月 9日 (水)

上海旅行1

羽田の新しい東京国際空港に朝着くと、かなり空いてました。羽田は夜の方が人気があるんでしょうか?おかげでフレンチレストランでゆったりと朝ごはんが食べれました。おいしそうなレストランがずらーっと並んでいます。

同行している彼女はうどん屋の「つるとんたん」が気になっていました。帰りはここで食べたいそうな。

・・・・

飛行時間約3時間で上海の虹橋空港に到着。入国審査でさっそく英語より中国語で話したほうがよさそうな空気。おお・・・ついに、このワタシのスライムとも死闘を繰り広げることができるであろう伝説の武器・中国語レベル1の試し切りをする時が!

といっても今回は上海で仕事をしている中国語ネイティブ並みの母に案内してもらうので、ほとんど喋らなくてもいい状態。

ホテルは Howard Johnson HuaiHai Hotel という、アメリカ系のところをとりました。フロントでは英語が使えましたがハウスキーピングもレストランでも英語はちょっと通じにくいです。

でもこのホテル、最近新しく建てられたらしく、従業員がみんな若い。で、レストランのウェイトレスの一人が・・・・超かわいかったです。朝ごはんのコーヒーのおかわりを注いでくれたので、「しぇーしぇーにー」言うたら恥ずかしそうにうつむいてさささっと持ち場に逃げ帰って行きましたちょおおおおおお

こんなところでこんなエンターテイメントが

日本で店員のかわいいリアクションというとメイドカフェ的な場所で「はい、わかりましたにゃん、ご主人さまぁ」と思わずチップとして15%ならぬ15発のボディーブローをくれたくなっちゃうサービスのイメージですが、このナチュラルリアクションは!!!!!はぁぁぁぁぁぁ

母によると、上海では社交辞令的な愛想はサービス業でもほぼ無いのでぶっきらぼうに見えたりしますが、じっくり話してみるとほとんどみんないい人で、とてもフレンドリーなんだそうです。

そうか、日本ではサービス業してれば誰でもしっかりした印象を与えるような振る舞いじゃないと話にならないけど、上海では仕事中も自分の性格を変える必要はないのか。いつもの自分っぽく振舞うのが普通なようです。いいことかもしれないな、とふと思いました。

このウェイトレスの子に関してはいいことでしかあり得ない。僕の彼女ですら同様に悩殺したウェイトレスさんは遠くの持ち場からこちらをチラチラ見ては目が合うと恥ずかしそうにうつむくを繰り返すのでしtちょおおおおおおおお

続く。

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