音楽

2010年4月20日 (火)

2ndアルバム - Play Outside - 発売

Playoutside_original

nostar opus (ノースターオーパス)
2nd アルバム - Play Outside -
Apple Paint Factory Records
2010.4.19 Nostar Opus - Play Outside 限定ダウンロード販売
アルバム \1500
一曲 \150

1. crescents of sancha
2. zoom imperfectly
3. reza & sophie nextdoor
4. rainbow flag
5. le garcon aux cheveaux africains
6. claudesque
7. marley's magic
8. kujukli we didn't know
9. an embassy
10. indeed
11. seat
12. 1945
13. something about mario

2月頃と、だいぶ前にアルバム自体はできていたのですが、いよいよ発売です。

1stアルバムは7曲入りだったのですが、今回はおよそ2倍のボリュームの13曲。つらかったっす。制作期間は合計で1年以上いったと思います。

去年のライブはこのアルバムからの曲ばかりやっていました。ライブに来てくださった方々、曲誕生秘話トークで笑ってくださった方々も、どうぞもう一度聴いてみてください!

nostar opus のホームページの方では、iTunesまたはiPod/iPhoneでのジャケット着せ替え用アートワークを提供しています。アルバムのイメージに合ったジャケットに着せ替えてみてください!

Playoutside_alt1_2 Playoutside_alt2_3

複数バージョンのアートワークの全ては、このブログでも数回登場している、セントメリーズインター時代からの付き合いの親友、現在フリーのイラストレーター・いっぺいちゃんに作っていただきました。感謝です。

・・・

・・・・

・・・・・アルバムのタイトル「Play Outside」は「外で遊べ」という超インドア派の自分に「お前がな」とセルフつっこみをしているだけです

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2009年10月23日 (金)

ライブ終わって

昨日は人生6度目のライブだったんですが、もう全く緊張しなくなってました。そして過去最長の8曲をやりました。最後の曲はさすがにバテ気味でしたが、前は7曲でバテてたので、少しずつタフになってきているんでしょうか。

この日の1番手が、同じレーベルの「The Great Funny Pant Sound」というバンドから、ボーカルのキクチ君のソロでした。ソロは生まれて初めてだそうで、だいぶ緊張していたようです。自分の初ライブを思い出しました。ギター一本での演奏は本当に心細いです。でもキクチ君はギター演奏がすごくしっかりしていました。僕の彼女もよかったと言っていました。

ギター一本でしたが、バンドの方でのさわやかでハードなサウンドが少し垣間見えました!

ところでこのキクチ君、「え、スラムダンクの方からお越しですか?」くらい背がごっそ高いです。191cmだそうです。

Slam311

僕も181cmなので、いつもはライブハウスに到着すると、「背高いねぇ」あと、「やせた?」とか「・・・やせた?」とか言われるんですが、この日だけは「・・・・・やせた?」しか言われませんでした。もれなく約三名から言われました。

他のバンドメンバーも観に来ていて、みんなおもしろい感じでした!

11/24にバンドでライブするそうですね。行ってみようかしら!

The Great Funny Pant Sound

Gfps

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2009年10月11日 (日)

弦 again

僕のギターはヤマハのボサノバ用ギターなんですが、ピックではなく、指で爪弾くために作られてる(っぽい)ナイロン弦という弦を使っています。

スティール弦よりも「まあるい」音がするので気に入っているのですが・・・

とにかくすぐ切れます。ブチブチブチブチ・・・・・いいかげんにしろぉぉぉぉぉぉ!!!!

6本ある弦全部がいっぺんに切れるわけではなく、一番細いE弦だけが温度や湿度の変化のせいか耐久度の問題なのかわかりませんが、すっぐ切れる!

もう新しく買って張りつけたその日に切れますからね!!!!お前1200円もしたのに張り付けて3分しか働いてないよ!!!!!今チューニング終わってこれから弾くところだったのに!!!

しかもナイロン弦はデリケートなところがあり、新しいのを張り付けた後チューニングをしても、すぐに調弦がずれてしまいます。なので張り付けて2日間はギターがほとんど使い物になりません。

なのにブチブチブチブチ・・・・キレたいのはわたくしなんですけれどもぉ!!!!

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2009年8月17日 (月)

思い出した

今日は大学生ドラマーの男の子を教えました。ジャズ・ファンククラブなるものに所属しているそうで、毎週バンド練習に明け暮れていると話してくれました。

彼の話を聞いていると、高校の頃一度だけやったバンドの事を思い出します。

一回限りのお遊びバンドだったので。バンド名が「ハッタリバンド」だったほどのやる気のなさだったのですが・・・

当時僕以外は楽器を始めたばかりのメンバーだったので、練習は困難を極めました。

特にドラムのメンバー、カッサの演奏が思い出深かったです。

練習する時、こうみんな前を向いて演奏するので、ドラムは見えません。

Cocolog_oekaki_2009_08_17_23_53

しばらく演奏していると、ふとドラムの音が薄くなる時があります。

アレ?と思い後ろを振り返ると、落としたドラムスティックを拾おうとしているカッサの姿が。でみんなで「カッサァァァァァァァァァ」と叫んで練習中断というパターンを繰り返していました。

カッサはさらに空振りが多かった。キメのとこでシャァァァァアンってシンバルが入るはずなのに、それが聞こえない時、振り返ると、空振りした反動で落としたドラムスティックを拾おうとしているカッサの姿が

「カッサァァァァァァァァァ」

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2009年8月12日 (水)

ライブのお知らせ

・・・・・今録音作業中なのですが・・・・・セミ待ちです。ギターや歌の録音をしようとしているのにセミの鳴き声がガンガン入ってくるのでセミの命が燃え尽きる夜まで待っているところです。

この時間を活用してライブのお知らせをしたいと思います。

前回とは違う場所なのですが、同じ感じのカフェでやります。平日の夕飯時なのですが、そこでご飯も食べられるようなのでおヒマでしたら是非いらしてください!

場所: Live cafe -mono- 高田馬場 (柳屋ビル 地下1階)
日時:  8月27日(木)
日時:  open - 18:00
日時:  start - 19:00
予約券:\1,800
当日券:\2,300 (ドリンク代別)
出演:Nostar Opus, Little Turtles, Painted Dayglow Smile
予約は、代表者名、人数を書いてメールください!
Cafemonomap_2
まだ出番の順番がわからないので、わかった時点でまたお知らせします!
それではセミが鳴き止んだようなので いざ!
ライブでお会いしましょう!

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2009年8月11日 (火)

入ってます

今週一週間休みを取り、アルバム制作。

今日はアコースティックギターの録音を主にやっておりました。

コンデンサーマイクという、高感度のマイクを使って録音。あまりに感度がいいため、冷房をつけるとその音まで入ってしまうので、おもっっっっっっっっっっくそ暑い中冷房もつけずに録音しておりました。

そしてなんとか一曲最後まで弾ききって最後の「ジャ~~~ン♪」って伸ばすとこもキレイに決まって満足。さあチェックだ!

うんうんよくできてる。そして会心のエンディングだ!

「ジャ~~~~~~~ン♪・・・ミーンミーンミーン」

ちょっ・・・・セミィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!

一週間の命?今すぐ死ぬよろし!!!!!!!

ええ、録り直しましたとも。

いつか完全防音の部屋作ってやる!!!

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2009年7月29日 (水)

ケツが限界です

週6で英会話教えているので、様々な人に会います。自分はもとから社交的なタイプの人間ではないので、4年前の入社当時は本当にこの仕事できるんだろうかと心配していました。

しかし意外と上手くできています。というより教室入ると人格が変わります。スーパーサイヤ社交的になります。

・・・・・しかしやはり週6スーパーサイヤ社交人化の反動で週1の休みにはもう誰とも話したくない、会いたくないで、家に引きこもります。

そうなると一日中ギターで作曲・練習・録音、疲れてゲームを2、3時間遊び、またギターに戻り、そしてゲームに戻る・・・夕飯を作る時間になるまでこの繰り返しです。

つまりギターを弾いていても、ゲームをしていても、ずーーーーっと座ってるわけです。しかも家の椅子とソファーはちょっと粗い布でできているため、一日の終わりにふと自分の尻を見てみると・・・・・なんかただれてるんですけどぉ!!!!!!

ケツの皮がソファーに荒挽きにされてるんですけどぉ!!!!

・・・再来週、2ndアルバムの仕上げのために1週間まるまる休みを取って、家で作業する予定です。

さようなら、ワタシの、尻

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2009年7月25日 (土)

つらかった・・・・

2ndアルバムを13曲入りのフルアルバムにしようとか言っちゃった以上もうやるしかない状況に追い込まれ、ここ4ヶ月ほど曲を書いてはボツにし、曲を書いてはボツにし。もう曲が半分くらいできた時点で、「あ、これはこのまま続けても1週間後自分でボツにするな」とかそういうことまでわかる域に達しました。

しかしついに13曲できました。あとは自分で演奏する部分を録音して、ミックス→マスタリングという作業に入るのみです。

日本のメジャーアーティストはシングル出しまくるので作品と作品の間に長い間隔がそんなにないですが、海外アーティストは一年に1作品出るかどうかって感じですよね。

「海外アーティスト・・・・こんな仕事遅くてやる気ないのかなぁ」と思ってましたがアルバム一枚作るのにこんなに時間がかかるものだとは知りませんでした。

たまにある、アルバムに15トラックとか入っているのにそのうち6トラックくらいは間奏みたいな、30秒程度のトラックが入ってるやつ。「これ・・・・いらないんだけど・・・・・・・・」って思ってましたがアルバムを作る側からすればトラック数を稼ぐためのまさに苦肉の策。僕もこの方向に逃げてしまいたい衝動に駆られました。

無事13曲作れたので、今度はCDジャケットデザイナーの方にジャケットのイメージを伝えます。

Image

↑自分で描いてみました。これがデザイナーの手によってどう表現されるのか楽しみです。

そして今日仕事帰りの電車の中で貧血おこして倒れた自分の健康診断結果が楽しみです

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2009年5月18日 (月)

引用したんですぅ 2

さあ、自曲紹介のイヤラシイ時間です。

Come Home Asa Branca」という曲ですが、これはサビで有名なメロディーを引用しています。

曲の内容として、「もういいからあきらめて田舎へ帰っておいで、お前は地元なら輝いて見えるよ」というメッセージソングです。

え?誰にって?

2006年サッカー日本代表にです。

あれはひどかった。特にクロアチア戦、最初から最後全部観ましたがはっきり言って人生を90分無駄にしました。もうね・・・相手ゴール5メートル前からノーマークでシュートして奇跡的にハズすとかさ・・・・・小学校の頃似たサッカーをしていたのを思い出しました。

で観終わった後ただならぬ憤りを感じ、その日のうちにこの曲を書き上げました。

ただ悪口を歌いまくるだけなら誰でもできます。そこで、音楽的な方法でバカにしてやろうと思い、こういう手順を踏みました。

サビの歌詞:

Come home asa branca you're no fun
You look better under our sun
Come home asa branca you can't run
All your games were painfully done

訳:

アサブランカよ(白いハト)帰っておいで お前は本当につまらない
こっちの日の下でこそ輝いて見える
アサブランカよ(白いハト)帰っておいで お前は走れない
痛々しいゲームは見飽きた

という歌詞を、サッカー日本代表に向けて言っているんだということを伝えるために、「君が代」のメロディーに乗せます。そして、曲になじむようにメロディーのリズムを少々変え、カラオケで曲のピッチを変える要領で歌いやすい高さに調整。

ハイ、できあがり。

iTunesで視聴できる箇所がちょうど今話したところなので、よかったら聴き比べてみてください。

君が代  

Come Home Asa Branca

僕の、当時のサッカー日本代表に対して抱いた強い憎しみが少しでも伝われば幸いです。

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2009年5月15日 (金)

引用したんですぅ 1

たまに作曲家が既存の、他の作曲家の曲に似た作品を発表し、訴えられるというケースを見ますが、訴えられた作曲家が決まって言うのは:

「パクったんじゃないですぅ 借りたんですぅ 引用したんですぅ みんなやってるしぃ~だってモーツァルトとかもめっっっっちゃしてたもん モーツァルトあいつめっっっっちゃしてたもん引用」

さて本当なのか?

本当です。

モーツァルトのみならず、クラシックの作曲家の多くは、民謡や宗教的音楽、過去の作曲家の作品等からメロディーを引用しては、自分の曲に意味を持たせようとしました。聴く側にも、「あ、これあの曲のメロディーじゃーん なんで入れたんだろ?」と、作曲家の意図を探る楽しみとして、昔からメロディーの引用は行なわれていました。もちろん引用する際は、引用しましたと楽譜に明記したり、引用元の作曲家が亡くなって長かったり、そもそも作曲家が誰なのかもわからない、という状況がほとんどです。

最近の身近な例として、誰でも絶対どこかで聞いたことのあるパッヘルベルのカノンの一番盛り上がってるところ(ここで視聴できる箇所は残念ながら違うのですが)

どこかで聴いたクラシック -優しいメロディ- Canon in D

これを引用したのが、クリスマス曲の定番、山下達郎の Christmas Eve の間奏のところ。バックコーラスが、スキャットでパパパパ歌ってるところが、全く同じです。

Chirstmas Eve (English Version) - Single

原曲はiTunesでは販売していないようで、このアレンジを例として出しますが、運よく視聴できる箇所がまさに引用しているところでした。歌が入る前の、忙しくメロディーを弾いているシンセサイザーの音がそれです。

高校の頃に、学校のオーケストラでパッヘルベルのカノンを弾いていた頃にこの事実に気づき、正直「山下達郎 これパクりじゃん」とは思いましたが、パッヘルベルさんは遠くの昔にお亡くなりになっているので、法的に全く問題ありません。

この例のみならず、引用の例は探せばたくさんあります。見つけるたびに、「作曲者はなんでこのメロディーを引用したんだろう」と想像しては楽しめます。

、僕もおもっくそ引用してる曲が何曲かあるんですが、その中からひとつを次回紹介したいと思います。そう、この記事は次回への布石でしたいやらしい意図を包み隠さずここに告白します

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